神の愛、恵み、希望(畠山兄)

2022.04.24 週報 No.2022-17

今週のみことば

「ですから、信仰によって、義と認められた私たちは、
私たちの主イエス・キリストによって、
神との平和を持っているのです。」
ローマ人への手紙5章1節

「神の愛を心に銘記しつつ」

使徒パウロは人々に、イエス・キリストを信じることによって、神に罪を赦され、義と認められるということを語りました。
そして、さらにそのような私たちに、何が与えられているのかを、ここで教えています。

1. 私たちは神との平和を持っている。
神様と争っているのではなく、神様が平和を与えていて下さる。

2. 恵みに導き入れられている。
神様による恵みの中に生きることができる

3. 神の栄光を喜んでいる。
神の栄光とは神の国の栄光であり、私たちの変えられた姿である。

4. 患難の中にも希望がある。
患難があってもその先には希望がある。
なぜなら神の愛が私たちに注がれているから。

5. イエス・キリストこそ神の愛の現れである。
イエス・キリストによって現わされた神の愛を思い、クリスチャンとしての喜びの人生を歩んでいきましょう。