信仰の人モーセを偲びつつ

2020.09.06 週報 No.2020-37

今週のみことば

それゆえ、私たちに、自分の日を正しく数えることをおしえてください。
詩篇90章12節

皆で集まって、誰に遠慮無く、なるべく大きな声で讃美して、仲良く礼拝を守り、互いの安否を確認し喜び合いながら、交わりをする。
こんな当たり前のことが、御法度になったのです。
コロナの影響は、教会だけで無く、学校も職場も、買い物も、様変わりしました。
そんな中で、それに順応しながら、暑い夏にでもマスクをつけながら、なるべく小さい声で讃美し、お祈りをし、久し振りにあったお友達とも、拳骨?で挨拶?して、サヨナラする。
コロナの影響は、今まで経験したことのない、教会生活をするようになりました。
ふと思いました。これは「神様と私」との関わりをもっともっと大事にしながら、クリスチャン生活をするための、神様が与えている時なのかな?と
神様はきっとあなたと、もっともっと、親しい個人的な交わりを欲しているのかもしれませんね。
そんなことを思いながら、先週に続いて神の人モーセの詩篇に耳を傾けましょう。

聖地旅行の時に、モーセの終焉の地ネボ山にいきました。
申命記34章に出ている場所です。
はるか下の方にヨルダン川やエリコが見え死海も見えました。
約束の地をはっきりと見ながらこの地で昇天されたモーセを偲びながら、しばらく祈りました。

1 自分の現実をよく見る。逃げないで
主の御前には、一日は千年のようであり、千年は一日のようです。第二ペテロ3:8

2 モーセの最後 申命記34章
神の人モーセの生涯、波乱に富んだ人生でした。
40年の荒野での生涯を終えてやっと約束の地を目にしながら、この地上の生涯を終わったモーセ。

3 天を確りと見つめつつ、自分の日を数えよう。
コロナで、他者との交わりが出来なくなりました。
自分と神様、あなたと神様この関わりをより一層深くして、生きる時がきているようです。